先輩や高校の同級生とお茶をしたりしてきた.
中高6年間クラスが一緒やった某氏とかも来てたけど,やっぱり変わってなかったなぁ.
楽しかったです.皆様ありがとうございました.
まことに善い日である.
そして後期試験,彼らが受かりますように.小学校の時の友人も受けたようです.
Monday, 12 March 2012
Saturday, 10 March 2012
python_02
昨日のと同様に.
入試についてはここでのコメントはそぐわないと思ふ.
python 書き散らすだけ.
あ,ただ作ってみた:
「ラテン語第一変化名詞の gen.sing.を入力してそれぞれの格・数で出力するどんくさいぷろぐらむ」
まあ基本は if と while の使い方をやりたかっただけ.実用性はあまりない.
python は tab が崩れると 死ぬのでお気をつけて.転載云々はやめてください云々.
repeat = 1;
while(repeat):
nom_sing = raw_input("Input Nominative Singular.\n\t");
if(nom_sing[-1] == "a"):
repeat = 0;
print "I SHALL ASSUME IT DECLINES IN 1ST DECLENTION.";
stem = nom_sing[0:len(nom_sing)-1];
gen_sing = stem + "ae";
dat_sing = stem + "ae";
acc_sing = stem + "am";
abl_sing = stem + "a";
nom_pl = stem + "ae";
gen_pl = stem + "ae";
dat_pl = stem + "arum";
acc_pl = stem + "as";
abl_pl = stem + "is";
print stem;print nom_sing;
print "case : \t singular \t plural";
print "nom : \t", nom_sing, "\t\t ", nom_pl;
print "gen : \t", gen_sing, "\t ", gen_pl;
print "dat : \t", dat_sing, "\t ", dat_pl;
print "acc : \t", acc_sing, "\t ", acc_pl;
print "dat : \t", dat_sing, "\t ", dat_pl;
else:
print "THIS DOES NOT SEEM TO BE A 1ST-DECLENTION NOUN.PLEASE INPUT AGAIN.";
出力はなんとなく位置行ごとに print を使ってみた.意味はない.
あと nominative のところだけ \t 2ついれないと体裁が狂うのが謎.
入試についてはここでのコメントはそぐわないと思ふ.
python 書き散らすだけ.
あ,ただ作ってみた:
「ラテン語第一変化名詞の gen.sing.を入力してそれぞれの格・数で出力するどんくさいぷろぐらむ」
まあ基本は if と while の使い方をやりたかっただけ.実用性はあまりない.
python は tab が崩れると 死ぬのでお気をつけて.転載云々はやめてください云々.
repeat = 1;
while(repeat):
nom_sing = raw_input("Input Nominative Singular.\n\t");
if(nom_sing[-1] == "a"):
repeat = 0;
print "I SHALL ASSUME IT DECLINES IN 1ST DECLENTION.";
stem = nom_sing[0:len(nom_sing)-1];
gen_sing = stem + "ae";
dat_sing = stem + "ae";
acc_sing = stem + "am";
abl_sing = stem + "a";
nom_pl = stem + "ae";
gen_pl = stem + "ae";
dat_pl = stem + "arum";
acc_pl = stem + "as";
abl_pl = stem + "is";
print stem;print nom_sing;
print "case : \t singular \t plural";
print "nom : \t", nom_sing, "\t\t ", nom_pl;
print "gen : \t", gen_sing, "\t ", gen_pl;
print "dat : \t", dat_sing, "\t ", dat_pl;
print "acc : \t", acc_sing, "\t ", acc_pl;
print "dat : \t", dat_sing, "\t ", dat_pl;
else:
print "THIS DOES NOT SEEM TO BE A 1ST-DECLENTION NOUN.PLEASE INPUT AGAIN.";
出力はなんとなく位置行ごとに print を使ってみた.意味はない.
あと nominative のところだけ \t 2ついれないと体裁が狂うのが謎.
Friday, 9 March 2012
python;
今日 python でいじったのを書き散らかす(ほんとに書き散らかすだけ).
http://docs.python.org/tutorial/introduction.html
とかに主に従ってます.
家のデスクトップPC使うとこのように非常に横幅の広い画面でオソロシク快適な作業ができる.
御飯食べてまた書き足すねーーー(22 時前)
http://docs.python.org/tutorial/introduction.html
とかに主に従ってます.
家のデスクトップPC使うとこのように非常に横幅の広い画面でオソロシク快適な作業ができる.
御飯食べてまた書き足すねーーー(22 時前)
Thursday, 8 March 2012
.epub --- calibre.
.pdf を .epub に変換したい.
epub って何やねん,というと,簡単に言うと iPad とかで読む「電子書籍」用の規格.
PCでもブラウザとかで読めるのはあるそうだ.
で.iPad にファイルを入れて読む時に, .epub をつくることが出来れば,
(要するに, pdf を epub に変換することが出来れば),
どうもいくつか手段はあるらしい.その中で手近そうだったので,Calibre というソフトを使ってみた.
色々細かいオプションがあり,そこをいじればより良くなるのかも知れないが,とりあえずデフォルトのまま.
結論からいえば,「まあまあ」(もう一度いうと,あくまでデフォルトのまま使った場合).
もともとの方向性からいってもそうなのかもしれないけれど,平文の文書の変換には十分,
一方その他の部分はやや弱いかなぁ.まさに文庫本を移すようなところにはいいと思う.
青空文庫とかの pdf ならたいへんうまくいくかも知れません.
試したのは今のところ以下の3つ.
操作は非常に楽にできてて, pdf を読み込んで,まとめてあるいは1つ1つ変換する.
device はじめ選択できる部分が非常に多く,色々高機能そう.
結果.(pdf から普通に読み込んでepub に変換したらこうなった,というだけで,.EPUB,Calibre いずれの限界を示すものでもありません).
規格としてもこれから進化して行きそうで,ソフトも充実するだろうし,僕も使い慣れるだろうから,
もっと色々なことができるようになるだろうな.楽しみである.
Project Gutenberg (様様である!)はしばしば .epub 形式を用意していてありがたい.
あと Mac だと iBooks Author なんてものがあるんですね.いいなぁ.
これはこのために乗り換えを検討したいかも知れないレベル.
epub って何やねん,というと,簡単に言うと iPad とかで読む「電子書籍」用の規格.
PCでもブラウザとかで読めるのはあるそうだ.
EPUB (short for electronic publication; alternatively capitalized as ePub, ePUB, EPub, or epub, with "EPUB" preferred by the vendor) is a free and open e-book standard by the International Digital Publishing Forum (IDPF). Files have the extension .epub.いきなり英文でごめんなさい.日本語のうぃきぺたんがちょっと口下手だったもので.
EPUB is designed for reflowable content, meaning that the text display can be optimized for the particular display device used by the reader of the EPUB-formatted book, although EPUB now also supports fixed-layout content. The format is meant to function as a single format that publishers and conversion houses can use in-house, as well as for distribution and sale. It supersedes the Open eBook standard.[3]---- from en.wikipedia.
で.iPad にファイルを入れて読む時に, .epub をつくることが出来れば,
(要するに, pdf を epub に変換することが出来れば),
- 紙の色を白 / セピア / 黒, フォントも色々から選べ,大きさも調整可
- 横置きにしたら左右見開きで表示できる
- その際ページの大きさに合わせて体裁が変わる(もともとそのサイズで作られたみたいになる)
- 選択,コピー,マーカやメモ書き挿入など色々できる(このくらい.pdf でもできるようにしといてよという気もする)
どうもいくつか手段はあるらしい.その中で手近そうだったので,Calibre というソフトを使ってみた.
色々細かいオプションがあり,そこをいじればより良くなるのかも知れないが,とりあえずデフォルトのまま.
結論からいえば,「まあまあ」(もう一度いうと,あくまでデフォルトのまま使った場合).
もともとの方向性からいってもそうなのかもしれないけれど,平文の文書の変換には十分,
一方その他の部分はやや弱いかなぁ.まさに文庫本を移すようなところにはいいと思う.
青空文庫とかの pdf ならたいへんうまくいくかも知れません.
試したのは今のところ以下の3つ.
- Les petit prince.(ネットで拾った).
- Python の入門書的なもの. ( google code より.検索の時の色んな修飾を外したURLを今何故か見つけられないので割愛するが, Python learning filetype:pdf でぐぐれば何番目かにでてくる)
- LaTeX でとった 数学のノート(自作)
操作は非常に楽にできてて, pdf を読み込んで,まとめてあるいは1つ1つ変換する.
device はじめ選択できる部分が非常に多く,色々高機能そう.
結果.(pdf から普通に読み込んでepub に変換したらこうなった,というだけで,.EPUB,Calibre いずれの限界を示すものでもありません).
- 地の文は普通に綺麗にいける.
- プログラムのところの段組,チャプタごとの飾り,インデントの類は ずれる/失われる.
- 図も微妙にずれることがある.
- (これはしゃあないとはいえ)もとの pdf にページ番号が親切にも印字されていると、それも地の文に含めた変換がなされてしまう(ページの途中で -46- みたいになる).
- LaTeX で組版した数式は流石にうまくいかなかった.
規格としてもこれから進化して行きそうで,ソフトも充実するだろうし,僕も使い慣れるだろうから,
もっと色々なことができるようになるだろうな.楽しみである.
Project Gutenberg (様様である!)はしばしば .epub 形式を用意していてありがたい.
あと Mac だと iBooks Author なんてものがあるんですね.いいなぁ.
これはこのために乗り換えを検討したいかも知れないレベル.
Wednesday, 7 March 2012
相
相,というのは面相の相であり(そういえば面相筆などというものがあった!)
気相液相 の 相 であり 相互 の 相 であり,宰相 の 相 であり,
なかなかに意味に膨らみのある漢字.
漢字源(学研)を引いてみたら,なんと!!!
「会意.『木+目』の会意文字で,木を対象において目で見ること.AとBが向きあう関係を表す」
まさかの会意でした.
__________
でもこういうふうな「漢字一字」というのは面白いなぁと思う.
漢字1字は1単語に対応するという言い方がある(特に中国語とかについて).
しかし一方熟語という形での単語の一部を形作ってるのも確かで,
日本人的には それを含む複数の熟語の集合+訓読みでの意味 辺りで把握してる気がする.
そこで,単漢字を見た時には結構熟語を思い浮かべるものだが,その時思い浮かぶ熟語も,
その人の全体としての興味の方向・その時の気分・考えてたことの履歴 辺りを反映する.
相 で言えば僕は phase としての相が頭に出てきた.液相とか気相とか.
でも多分相談の相とかもありえただろうし,内閣についてのニュースを読んでたら首相の相になっただろう.
こういう心理テスト()みたいなものもあると面白いだろうなと思う.
100個とか漢字が書いてあって,それぞれ最初に思い浮かんだ熟語を書く.
自分でそれらを眺めてうーん,と見つめたら多分傾向みたいなのとか,
それぞれの漢字で自分に影響を与えた要素が見えてくる.楽しそう.
話はそれたけど,日本語における単漢字,というのは,ことばの構造としてどういう位置づけなのか.
単語を形作る/ 彩る要素,という言い方はアリかなぁ.
ドイツ語とかはガンガン要素をくっつけて行って,長い単語ができるらしいけど
(そういえばクーゲルシュライバーみたいなネタは英語圏でも出るらしい),
その要素みたいなランクかもしれない.
後は,そういう要素が名前に入って全体として,熟語のように specific では決して無いものの
また意味のようなものを創りだす,というのもなんかいいですね.
名前の意味,ということについては,japanforum の この記事 とかみてて思ったのだけれど,
日本の名前みたいな雰囲気の「意味」ってのは案外印欧系には薄いのかも?
語源たどるとかではなく,漢字が意味を織り成して名前をつくってる,というかんじ.
そういえばファンタジーとかでそういう魔法があったような.
どうなんでしょう,日本語にとって漢字はなんなんでしょう.
ヒエログリフでも表音表意両方使ったんだっけ.そんな単純な話でもないか.
今回は匿名 さんからtitle いただきました.ほんとうに有り難うございます.
気相液相 の 相 であり 相互 の 相 であり,宰相 の 相 であり,
なかなかに意味に膨らみのある漢字.
漢字源(学研)を引いてみたら,なんと!!!
「会意.『木+目』の会意文字で,木を対象において目で見ること.AとBが向きあう関係を表す」
まさかの会意でした.
__________
でもこういうふうな「漢字一字」というのは面白いなぁと思う.
漢字1字は1単語に対応するという言い方がある(特に中国語とかについて).
しかし一方熟語という形での単語の一部を形作ってるのも確かで,
日本人的には それを含む複数の熟語の集合+訓読みでの意味 辺りで把握してる気がする.
そこで,単漢字を見た時には結構熟語を思い浮かべるものだが,その時思い浮かぶ熟語も,
その人の全体としての興味の方向・その時の気分・考えてたことの履歴 辺りを反映する.
相 で言えば僕は phase としての相が頭に出てきた.液相とか気相とか.
でも多分相談の相とかもありえただろうし,内閣についてのニュースを読んでたら首相の相になっただろう.
こういう心理テスト()みたいなものもあると面白いだろうなと思う.
100個とか漢字が書いてあって,それぞれ最初に思い浮かんだ熟語を書く.
自分でそれらを眺めてうーん,と見つめたら多分傾向みたいなのとか,
それぞれの漢字で自分に影響を与えた要素が見えてくる.楽しそう.
話はそれたけど,日本語における単漢字,というのは,ことばの構造としてどういう位置づけなのか.
単語を形作る/ 彩る要素,という言い方はアリかなぁ.
ドイツ語とかはガンガン要素をくっつけて行って,長い単語ができるらしいけど
(そういえばクーゲルシュライバーみたいなネタは英語圏でも出るらしい),
その要素みたいなランクかもしれない.
後は,そういう要素が名前に入って全体として,熟語のように specific では決して無いものの
また意味のようなものを創りだす,というのもなんかいいですね.
名前の意味,ということについては,japanforum の この記事 とかみてて思ったのだけれど,
日本の名前みたいな雰囲気の「意味」ってのは案外印欧系には薄いのかも?
語源たどるとかではなく,漢字が意味を織り成して名前をつくってる,というかんじ.
そういえばファンタジーとかでそういう魔法があったような.
どうなんでしょう,日本語にとって漢字はなんなんでしょう.
ヒエログリフでも表音表意両方使ったんだっけ.そんな単純な話でもないか.
今回は匿名 さんからtitle いただきました.ほんとうに有り難うございます.
Tuesday, 6 March 2012
javascript
interactive で面白い感じのサイト ( http://www.codecademy.com/ ) を見つけたので,
ちょっと javascript というものを触って遊んでみている.
例えば p^q を返す関数は
そこから関数として定義される.
なんか定義が base*power(base,exponent - 1); となって
再帰的な感じがして一瞬気持ち悪かったけど,どう計算が流れるかを考えたらいけるのか……
なにか硬派な(?) プログラミング言語を1つやりたいなぁと思ってるんだけど,
やっぱり C++ かなぁ. python とかの評判もちょくちょく聞こえてくる.
C++ は(物理の授業で(!) ) 初歩だけかじったことがあるけど,
あれもそのうちコマンドラインの外で遊べるようになるんですかね.
ちょっと javascript というものを触って遊んでみている.
例えば p^q を返す関数は
var power = function(base,exponent){で書けるようだ.関数もひとまずは普通の var として扱われ(var power ),
if(exponent === 0) {return 1;}
else{
return base*power(base,exponent -1);
}
};
そこから関数として定義される.
なんか定義が base*power(base,exponent - 1); となって
再帰的な感じがして一瞬気持ち悪かったけど,どう計算が流れるかを考えたらいけるのか……
なにか硬派な(?) プログラミング言語を1つやりたいなぁと思ってるんだけど,
やっぱり C++ かなぁ. python とかの評判もちょくちょく聞こえてくる.
C++ は(物理の授業で(!) ) 初歩だけかじったことがあるけど,
あれもそのうちコマンドラインの外で遊べるようになるんですかね.
Monday, 5 March 2012
hair style
髪の毛というのは面白いもので,今ひとつ機能がはっきりしない(身体機能という意味で).
まつげは無いとかなり困りそうだ.目に何か入りかけた時とか,日常的に機能してる.
まゆげ………まゆげ………なぁ.汗とかホコリとかを防ぐ,みたいな話を聞いたことがあるなぁ.
髪の毛,は,例えば i) 衝撃からの保護,とか, ii) 感覚器官, とか, iii)日光からの保護,とかを聞く.
でも実際ほんとに衝撃からの保護に役立ってるか,といわれると……ううむ.ううむ.
感覚器官説(猫のひげみたいな)については少なくとも目で確認するし,
頭に関しては結構大きな動きをするからよほどの熟練者でない限り髪の毛で気付いた時にはもう遅い.
日光からの保護.うむ.長いと寧ろ暑い.これは黒髪とそうでないのとはかなり違いそう.
うちの高校がどうやったのか養老先生を召喚したときがあったけれど,
その時は彼は「栄養が沢山行く所やから毛が生えるのは当然といえば当然」みたいなことを仰っていたが
それはそれで今ひとつ納得いかない(あ,心臓に毛が生えるって(ry ).
ここまで概して直毛でそんなに堅くない髪質を考えてきたが,もっと癖のある毛になると違ってくる.
まあでもなんで頭髪だけこんなにはっきりくっきりしてるのかは気になるよねー.
それから逆に,頭髪みたいにはっきり他の毛と区別されてものすごく伸びる毛も珍しい気がする.
猫とかさ,ひげもそんなに際限なくは伸びないし,その他の毛はほっといても適当な長さに収まるし.
羊とかどうなのかな.羊はすごく伸びた気がする.あれはただ全身やけど.
たしか数年ぶりに見つかった羊が酷いことになってたっていうニュースがあった.
でも人の髪の毛ってちょっと質的に特殊な気も,しなくはない.
猿とかも人間と近縁っていうけど,髪の毛みたいな毛はないのではないかと思う.
まあこの辺りは適当である.
で,その一方,頭髪の持つ社会的意味は非常にはっきりしている.
誤解のないように言い直せば,髪の毛の特定の形が特定の社会的地位を表現することがしばしばある.
概して男性と女性では髪型の傾向は違うし,UKとかでは裁判官は鬘つける(た?)らしいし,
青々とした坊主頭を見かければそれはおそらく野球やってるかお寺の人かそのあたり.
日本でも日本髪と呼ばれるものはそれぞれ社会的地位を反映してきた.
ギリシャとかの神話にも髪にまつわる話はあった気がするし.かみのけ座とかあった筈.
就職に際しては長髪は嫌われるようだし,ひっぴーな人々は髪をものすごく伸ばしたそうな.
長さを調え,形を作り,物を飾り,色を染め,
確かに髪というものは生まれつき備わった装身具ともいえようか.
位置的にも顔を縁取る,非常に目立つところにある.
こういうところと,他の動物みわたしたりすると,
髪型,ひいてはその元の頭髪というのは,人体の中で(普段意識してなかったけど)
極めて社会的・人間的な要素を持ったものといえるのかも知れない..
あと女性が髪の毛を誰かに与えたり,とかいう話が随所にあるのも,
髪の毛についての quote が色々あるのも,髪の毛の象徴的な部分がでてる,のかも.
人と他の動物の差,とか,What makes us human というような話はよくあるけど,
案外と髪の毛というのは1つの答えになりうるのではないか.
今回は tokumei さんに投げて頂いた(ほんとうにありがとうございます!) title でお送りしました.
以下後書き的な.
p.s. 「かみのけ」で google 日本語入力に変換してもらうと 頭髪 が候補にでます.
まつげは無いとかなり困りそうだ.目に何か入りかけた時とか,日常的に機能してる.
まゆげ………まゆげ………なぁ.汗とかホコリとかを防ぐ,みたいな話を聞いたことがあるなぁ.
髪の毛,は,例えば i) 衝撃からの保護,とか, ii) 感覚器官, とか, iii)日光からの保護,とかを聞く.
でも実際ほんとに衝撃からの保護に役立ってるか,といわれると……ううむ.ううむ.
感覚器官説(猫のひげみたいな)については少なくとも目で確認するし,
頭に関しては結構大きな動きをするからよほどの熟練者でない限り髪の毛で気付いた時にはもう遅い.
日光からの保護.うむ.長いと寧ろ暑い.これは黒髪とそうでないのとはかなり違いそう.
うちの高校がどうやったのか養老先生を召喚したときがあったけれど,
その時は彼は「栄養が沢山行く所やから毛が生えるのは当然といえば当然」みたいなことを仰っていたが
それはそれで今ひとつ納得いかない(あ,心臓に毛が生えるって(ry ).
ここまで概して直毛でそんなに堅くない髪質を考えてきたが,もっと癖のある毛になると違ってくる.
まあでもなんで頭髪だけこんなにはっきりくっきりしてるのかは気になるよねー.
それから逆に,頭髪みたいにはっきり他の毛と区別されてものすごく伸びる毛も珍しい気がする.
猫とかさ,ひげもそんなに際限なくは伸びないし,その他の毛はほっといても適当な長さに収まるし.
羊とかどうなのかな.羊はすごく伸びた気がする.あれはただ全身やけど.
たしか数年ぶりに見つかった羊が酷いことになってたっていうニュースがあった.
でも人の髪の毛ってちょっと質的に特殊な気も,しなくはない.
猿とかも人間と近縁っていうけど,髪の毛みたいな毛はないのではないかと思う.
まあこの辺りは適当である.
で,その一方,頭髪の持つ社会的意味は非常にはっきりしている.
誤解のないように言い直せば,髪の毛の特定の形が特定の社会的地位を表現することがしばしばある.
概して男性と女性では髪型の傾向は違うし,UKとかでは裁判官は鬘つける(た?)らしいし,
青々とした坊主頭を見かければそれはおそらく野球やってるかお寺の人かそのあたり.
日本でも日本髪と呼ばれるものはそれぞれ社会的地位を反映してきた.
ギリシャとかの神話にも髪にまつわる話はあった気がするし.かみのけ座とかあった筈.
就職に際しては長髪は嫌われるようだし,ひっぴーな人々は髪をものすごく伸ばしたそうな.
長さを調え,形を作り,物を飾り,色を染め,
確かに髪というものは生まれつき備わった装身具ともいえようか.
位置的にも顔を縁取る,非常に目立つところにある.
こういうところと,他の動物みわたしたりすると,
髪型,ひいてはその元の頭髪というのは,人体の中で(普段意識してなかったけど)
極めて社会的・人間的な要素を持ったものといえるのかも知れない..
あと女性が髪の毛を誰かに与えたり,とかいう話が随所にあるのも,
髪の毛についての quote が色々あるのも,髪の毛の象徴的な部分がでてる,のかも.
人と他の動物の差,とか,What makes us human というような話はよくあるけど,
案外と髪の毛というのは1つの答えになりうるのではないか.
今回は tokumei さんに投げて頂いた(ほんとうにありがとうございます!) title でお送りしました.
以下後書き的な.
p.s. 「かみのけ」で google 日本語入力に変換してもらうと 頭髪 が候補にでます.
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