Monday, 16 January 2012
scilab:maximal-minimal
先ほどのを使ってサクっと書いてみた,任意のベクトルの,極小・極大点を返す関数.
初めて書いた引数をとる関数でもある.
ベクトルは行でも列でもよくしてあり(関数内でリサイズするようにした),
最後に勝手に plot する事もできる機能もつけてみた.
結果は,元データの極大・極小を取るところの添字をそれぞれ maxes, mins という global variable に格納する.
音声データなどの,がたがたしたデータに対して,全体の挙動を捉えるのに使えるのでは,と思っている.
複数回使えばなお良いかもしれない.一番上とか下のとこなぞっていく感じでね.
ではソースコード.
可読性は改善の余地あり.
実際使ってみるとこういう感じになる.
もとのうねうねはテスト用に作った行列で,
それについて極小・極大を取る点を
それぞれ結んだ図.
wavreader とかと組み合わせるのもアリ.
初めて書いた引数をとる関数でもある.
ベクトルは行でも列でもよくしてあり(関数内でリサイズするようにした),
最後に勝手に plot する事もできる機能もつけてみた.
結果は,元データの極大・極小を取るところの添字をそれぞれ maxes, mins という global variable に格納する.
音声データなどの,がたがたしたデータに対して,全体の挙動を捉えるのに使えるのでは,と思っている.
複数回使えばなお良いかもしれない.一番上とか下のとこなぞっていく感じでね.
ではソースコード.
16th January 2012 copyright mutsuteru (the author of the blog,http://lesguillemets.blogspot.com/ , and the one who is tweeting @exumbra_insolem) all rights reserved. Published for personal use only. Sharing any outcome using this program or programs based on this without explicit permission from the author is prohibited.
行列のお陰ですっきりしたソースになったかも.//next function finds the max or min of the vector. //returns the index of the max or min. //uses mmplus,mmf,mmminus,mmdif as local variable,and //returns maxes and mins as global vars. global maxes mins; function maxminfinder(mmf) global maxes mins; mmf=matrix(mmf,-1,1); mmplus=[0;mmf]; mmplus($)=[]; mmminus=[mmf;0]; mmminus(1)=[]; maxes=find(mmf-mmminus>=0 & mmplus-mmf<0); mins=find(mmf-mmminus<0 & mmplus-mmf>=0); a=input("PLOT? INPUT 1 TO PLOT.") if a==1 then plot(maxes,mmf(maxes)); plot(mins,mmf(mins)); end endfunction
可読性は改善の余地あり.
実際使ってみるとこういう感じになる.
もとのうねうねはテスト用に作った行列で,
それについて極小・極大を取る点を
それぞれ結んだ図.
wavreader とかと組み合わせるのもアリ.
scilab-making the most of it
行列演算が速い scilab.ただ,どうしても if とか使うと for 文入れたくなるよなぁと思ってたのだが,
多分今見つけた3つのことは沢山のケースで行列演算だけでのプログラムを可能にしてくれる.
1つは見つけたというわけではなく,そこにいたけど有用性に気づいてなかったって話.
その1つ目は前にも書いた Boolean の辺り.
これは行列に対しても使え,例えば
もう1つは,行列は,ベクトルをその添字として取ることができるということ.
先程のに続いて,
さ・ら・に これらと組み合わせておそらく素晴らしい威力を発揮するのは,今日見つけた find.
多分今見つけた3つのことは沢山のケースで行列演算だけでのプログラムを可能にしてくれる.
1つは見つけたというわけではなく,そこにいたけど有用性に気づいてなかったって話.
その1つ目は前にも書いた Boolean の辺り.
これは行列に対しても使え,例えば
によっては[F;T;F] が返される,ということ(これは一応知ってた,はず).p=[1;-2;5];s = p<0
もう1つは,行列は,ベクトルをその添字として取ることができるということ.
先程のに続いて,
を計算すれば,p は [101,-2,105] となる.案外革命的.ind=[1;3];p(ind)=p(ind)+100;
さ・ら・に これらと組み合わせておそらく素晴らしい威力を発揮するのは,今日見つけた find.
find indices of boolean vector or matrix true elements, と help browser には書いてあり,
boolean, find, そしてその find の結果を添え字として行列に対して用いれば,
行列の要素1つ1つに対する条件分岐をもった操作が可能になるわけだ.
これは使いやすそう.そして使いどころも多そうである.
ちょっとプログラム上手間がかかるので,もう少しうまいやり方も有るのかもしれないが.
books
今図書館から,何冊か本を借りており,
その内一冊は,演習用にと探してきたのだが,ちょっといいのが見つからんなぁと思いつつ
とりあえず借りてきたもの.
しかしそれが実際は非常に解説書としては優れていることが判明し,
やっふーって思ってメモ的に「この本いいよ!」って書こうと思った.時間的に書かないけど.
で,書評みたいなものを,読み始めて少しした段階で書いておくと,
途中挫折しないプレッシャーにもなってええかなとかちょっと思った,という,メモ.
寝て起きたら, page 16 of 366.
その内一冊は,演習用にと探してきたのだが,ちょっといいのが見つからんなぁと思いつつ
とりあえず借りてきたもの.
しかしそれが実際は非常に解説書としては優れていることが判明し,
やっふーって思ってメモ的に「この本いいよ!」って書こうと思った.時間的に書かないけど.
で,書評みたいなものを,読み始めて少しした段階で書いておくと,
途中挫折しないプレッシャーにもなってええかなとかちょっと思った,という,メモ.
寝て起きたら, page 16 of 366.
Sunday, 15 January 2012
bible #3
これはほんとに寝る前のメモ.
文体がぐちゃぐちゃやし,内容も,すべて正しいと思ってるわけじゃなくて,
今思いついた考えの筋道のポイントを飛び石のように置いて行っているだけ.
この筋道については自分でも吟味が必要だと思うし,
単純に去来した考えの一つであることを断っておく.
申命記とか読んでると,これはもはや宗教と言うより,単純な行動規範・刑法,そんな感じ.
実際まあ,当たり前といえば当たり前.
しかし律法や十戒,神と人間の「契約」というのは繰り返しでてくるもの.
そしてこれは,申命記などを参照しつつ考えると,
神が神として君臨していると言うよりは,社会規範の拠り所として sur lequel 仮託がなされる,
抽象的な「絶対者」 としての存在に過ぎないのではないか,
という気がしてくる.今のイメージとしては,旧約聖書は宗教と言うよりは,
by which ユダヤ人の間に蓄積された伝承,法律の類を,神という絶対者との契約,という形にすることで
非常に強い backbone を持たせたその総体(関係代名詞の使い心地は抜群,眠くてこんな書き方しか出来ず申し訳ない).
キリスト教になると,(この発想はイエスの発明ではないかとちょっと疑っているのだが),
全面に出されるものとしての死後の世界,或いは神の国における命,復活,再生,
もしくは非常に個人主義的な形で語られる信仰(「あなたの」信仰はあなたを救うが,
「あなたとあなたの子孫が末永く繁栄するように」という形は新約にはあまりない気がする)が生じ,
より宗教らしくなってくる,という印象がある.
特に,おそらく個々人の belief が direct にその人に恵みをもたらす,というのは新約的で,
「共同体から汚れを除かねば」というような発想,先祖との契約,
即ち given なものとしての共同体とそれが契約する絶対者=神(≒規範),に見られる
旧約的な発想とは一線を画しているといえるかもしれない.
一方,創世記を見たりしていると,ここは伝承,神話的側面が強く,
一般に見られる形としての神話,であった信仰が,
アブラハムなどその辺を通じて選民思想,或いは民族単位での契約という形と結びつくことで,
社会規範などがその上に投写され,それらが結びついて新たな「契約」を創りだすことによって,
ユダヤ教はたんなる神話から民族宗教へその様相を変えていった.
ここに,イエスが登場することによって,ユダヤ教は再び,社会規範から
それ以上のものに対する信仰
(死後の命,というような,価値∞のものが与えられるのもその特徴かもしれない.
ユダヤの神は,繁栄や祝福といったものを与えるが,余り不定形なものは与えない印象
{ちょっとここはよくわからない}.さらに「惜しみなく奪う」.)
に姿を変えていった,といえるかもしれない.
ある意味ではこうして,ユダヤ教とキリスト教は全く異なる類型としての宗教と捉えられる,かも.
文体がぐちゃぐちゃやし,内容も,すべて正しいと思ってるわけじゃなくて,
今思いついた考えの筋道のポイントを飛び石のように置いて行っているだけ.
この筋道については自分でも吟味が必要だと思うし,
単純に去来した考えの一つであることを断っておく.
申命記とか読んでると,これはもはや宗教と言うより,単純な行動規範・刑法,そんな感じ.
実際まあ,当たり前といえば当たり前.
しかし律法や十戒,神と人間の「契約」というのは繰り返しでてくるもの.
そしてこれは,申命記などを参照しつつ考えると,
神が神として君臨していると言うよりは,社会規範の拠り所として sur lequel 仮託がなされる,
抽象的な「絶対者」 としての存在に過ぎないのではないか,
という気がしてくる.今のイメージとしては,旧約聖書は宗教と言うよりは,
by which ユダヤ人の間に蓄積された伝承,法律の類を,神という絶対者との契約,という形にすることで
非常に強い backbone を持たせたその総体(関係代名詞の使い心地は抜群,眠くてこんな書き方しか出来ず申し訳ない).
キリスト教になると,(この発想はイエスの発明ではないかとちょっと疑っているのだが),
全面に出されるものとしての死後の世界,或いは神の国における命,復活,再生,
もしくは非常に個人主義的な形で語られる信仰(「あなたの」信仰はあなたを救うが,
「あなたとあなたの子孫が末永く繁栄するように」という形は新約にはあまりない気がする)が生じ,
より宗教らしくなってくる,という印象がある.
特に,おそらく個々人の belief が direct にその人に恵みをもたらす,というのは新約的で,
「共同体から汚れを除かねば」というような発想,先祖との契約,
即ち given なものとしての共同体とそれが契約する絶対者=神(≒規範),に見られる
旧約的な発想とは一線を画しているといえるかもしれない.
一方,創世記を見たりしていると,ここは伝承,神話的側面が強く,
一般に見られる形としての神話,であった信仰が,
アブラハムなどその辺を通じて選民思想,或いは民族単位での契約という形と結びつくことで,
社会規範などがその上に投写され,それらが結びついて新たな「契約」を創りだすことによって,
ユダヤ教はたんなる神話から民族宗教へその様相を変えていった.
ここに,イエスが登場することによって,ユダヤ教は再び,社会規範から
それ以上のものに対する信仰
(死後の命,というような,価値∞のものが与えられるのもその特徴かもしれない.
ユダヤの神は,繁栄や祝福といったものを与えるが,余り不定形なものは与えない印象
{ちょっとここはよくわからない}.さらに「惜しみなく奪う」.)
に姿を変えていった,といえるかもしれない.
ある意味ではこうして,ユダヤ教とキリスト教は全く異なる類型としての宗教と捉えられる,かも.
Saturday, 14 January 2012
iTunes !!
iPad とかに,音楽を入れておく,とする.
それをイヤホンで聞く際に,どうも一般にはそういう人は多くないようなのだが,
僕としては,「最小音量ですらなお大きすぎる」ということがある.それもかなり頻繁に.特に寝る前.
もともと大きい音がずーっと流れてるのは嫌いで,
アナログな音量調節が出来る機械に対してははしばしば音がなくなるギリギリのところまで絞ったりする.
で,いややなぁとずーっと思ってて,アプリ探したり解決策を探したが見つからず,
ひどい時にはイヤホン外して耳たぶあたりにコード引っ掛けて,耳から離して聞いてたりもしたのだけれど,
とうとう今日解決策が発見された.
自分で調べた時に(僕と同様の問題を抱えている人はいたのに)ヒットしなかったので,
余り知られていないのではないかと思うのだけれども,
簡単にいえば, iTunes から,「この曲を再生するときは音量を何割に抑えて」みたいな設定ができる.
複数曲一括もできるし,1つ1つもできるのでいい.
ついでにほぼ同様の操作で,
自分で作った(自分の録音とか)音楽ファイルにアーティスト名とかアルバム名 をつけることもできる.
詳しいやり方は(メモとしても)後日まとめますので,同様のご不満をお持ちの方は乞うご期待.
大雑把に言えば, iTunes 立ち上げて,音量調節したい音楽選択して,
右クリック -> "Get info" (英語版使ってるので日本語でどうなるかわからぬ),
options っていうタブから volume adjustment の所でいじればよい.
ずーっと何とかならんかなぁと思ってたので,大変嬉しい.
そういえば今日は大学に行きついでに,代数学の教科書借りてきた.
授業や試験とは全く関係ないけれど,最近代数学がアツい.
センター受ける友達と電話したり,そういうこともあるし,心から彼らの合格を祈ってるし,
そんななかこんな普段っぽい投稿するのもちょっと違和感があるんだけど.
なんとなく気分的に, blog や twitter では,センターじゃない日常をだそうとしてる.
勿論応援 tweet したりはするけど,全体の雰囲気としては「日常」の一部を演出したい.
それは,多分平常心が大事だと思うから.
本人達が誰より緊張してるし,本人達が直接出会う人間も そう.
なら,直接顔を合さない所には,ちょっとした日常があってもいいんじゃないかなって.
でもやっぱり,今日(昨日もやけど)本当に書きたいのは基本的に一つ.
頑張ってください.応援してます.
幸運を.
それをイヤホンで聞く際に,どうも一般にはそういう人は多くないようなのだが,
僕としては,「最小音量ですらなお大きすぎる」ということがある.それもかなり頻繁に.特に寝る前.
もともと大きい音がずーっと流れてるのは嫌いで,
アナログな音量調節が出来る機械に対してははしばしば音がなくなるギリギリのところまで絞ったりする.
で,いややなぁとずーっと思ってて,アプリ探したり解決策を探したが見つからず,
ひどい時にはイヤホン外して耳たぶあたりにコード引っ掛けて,耳から離して聞いてたりもしたのだけれど,
とうとう今日解決策が発見された.
自分で調べた時に(僕と同様の問題を抱えている人はいたのに)ヒットしなかったので,
余り知られていないのではないかと思うのだけれども,
簡単にいえば, iTunes から,「この曲を再生するときは音量を何割に抑えて」みたいな設定ができる.
複数曲一括もできるし,1つ1つもできるのでいい.
ついでにほぼ同様の操作で,
自分で作った(自分の録音とか)音楽ファイルにアーティスト名とかアルバム名 をつけることもできる.
詳しいやり方は(メモとしても)後日まとめますので,同様のご不満をお持ちの方は乞うご期待.
大雑把に言えば, iTunes 立ち上げて,音量調節したい音楽選択して,
右クリック -> "Get info" (英語版使ってるので日本語でどうなるかわからぬ),
options っていうタブから volume adjustment の所でいじればよい.
ずーっと何とかならんかなぁと思ってたので,大変嬉しい.
そういえば今日は大学に行きついでに,代数学の教科書借りてきた.
授業や試験とは全く関係ないけれど,最近代数学がアツい.
センター受ける友達と電話したり,そういうこともあるし,心から彼らの合格を祈ってるし,
そんななかこんな普段っぽい投稿するのもちょっと違和感があるんだけど.
なんとなく気分的に, blog や twitter では,センターじゃない日常をだそうとしてる.
勿論応援 tweet したりはするけど,全体の雰囲気としては「日常」の一部を演出したい.
それは,多分平常心が大事だと思うから.
本人達が誰より緊張してるし,本人達が直接出会う人間も そう.
なら,直接顔を合さない所には,ちょっとした日常があってもいいんじゃないかなって.
でもやっぱり,今日(昨日もやけど)本当に書きたいのは基本的に一つ.
頑張ってください.応援してます.
幸運を.
français
なんというか,寝る気になれない(寝たほうがいいのわかってるけど,そういうときあるやん)ので,
仏語のまとめでも作ってみる.
正直仏語キーボードの練習になるくらいやろけど.時制と法を中心に.何がしたいんだろう.
例文は主に使ってる仏語教科書( hakusuisha, Manuel Pratique de Langue Française) による.
こういう感じの引用なら問題ない……と思ってやってます.
---- 14 Jan 2012 15:15 追記:
あと about.com っていうのの仏語のところ はちょくちょく参考にしてます.
ついでに french help forum として ここ はなかなかいい.他をしってるわけやないけど.
-----以上追記
特に,この本ならでは感のない(必要なら僕が単語調べたらかけるような,かつ思いつくような)
文章ばっかりにしてあるので.
imparfait.
être (ét- , j'étais, tu étais, etc.) を除いて,直接法現在1人称複数と同じ語幹で,語尾は
finir なら nous finissons やから finiss となる(語幹の定義からしてこれが納得できひんのやけど).
prendre なら nous prenons, (vous prenez, ...) で pren-ais, pren-ais, pren-ait, etc.
avour は(珍しく)規則的で, nous avons, vous avez で av-ais, av-ais,av-ait, etc.
En 1989, j'étais à Tokyo.
みたいに,過去のあるときを基準に状態・継続的・習慣的・など,ぼやっとした感覚.
Il lisait le journal quand je suis entré dans le salon.
とかが複合過去と区別しやすい.
ここで,主節が過去時制の時,従属節の直説法現在は時制の一致で半過去に来る.
Il a dit : « Je suis malade. »
とか
Il dit qu'il est malade.
は
Il a dit qu'il était malade.
になるわけですねー.
plus-que-parfait
imparfait をひとつ昔にずらした版.複合過去みたいな感じで,助動詞の半過去+過去分詞.
働きもひとつ昔にずれただけ.「(過去のあるとき)には,こうなってた」みたいな.
また,大過去としての役割があり,主節が過去時制のときには,従属節の複合過去はここにくる.
futur simple
未来形.基本的には 1人称単数の語幹+語尾.語尾は
語幹は, parler なら je parle, tu parles, etc. で, je parle-rai, etc.
finir なら fini-rai, fini-ras, etc. 又 acheter とかなら accent に注意して, achète-rai, etc.
注意すべきは,特殊な語幹を持つものたち.
Je reviendrai dans un heure.
「一時間後にもどります」. dans だからといって以内ではない.
また reviendrai ってのは revenir やから venir と同じ活用になるわけです.
単純未来で命令を表すことがあるのは英語と一緒.
なお,主節が過去のとき,過去における未来は条件法現在が担う.後述.
futur antérieur
未来形に同様に 助動詞+過去分詞の形を持ってくると,「未来のある時までに完了してる」を表す.
結構厳密にやるみたいで,「~したら,~します」にも使うようです.
conditionnel
これは法.語幹は単純未来と同じ(ということは,特殊な語幹にも気を付けないと,ということ).
語尾は
j'aurais aimé, tu aurais aimé , etc.
英語で仮定法として習ったものに近く,事実と逆の仮想,例えば,
Elle viendrait si c'était possible.
みたいな感じ.条件節は直説法半過去(或いはその過去)の形になる.ここの感覚がまだつかめない.
また不確実性などを表すのに使うのは英語と同じ.
主節が過去のとき,過去における未来は条件法現在が担う.前未来は条件法過去.
したがって,
Il m'a dit qu'il partirait le lendemain.
ということになる(partirait が conditionnel). これは未来+半過去っぽいよね.
現在1:15. そろそろ眠いので,接続法は明日に残して寝るとするか.
______________________________________________
さて翌日.どうせなら一つの記事にまとめたいのでここに続けてかく.
現在15:20.ゼルダのCDを聴きながら.
そして,センターを受けている彼や彼女の成功を,心から祈りつつ.
subjonctif
語幹はちょっと特殊で,直接法現在3人称複数形の語幹,であるが,
直接法現在の1,2人称複数形がこれと異なる語幹を持つときは,1,2人称複数形はその語幹をとる.
語尾は共通で,直接法現在に似てる.そして半過去とも一部一致とか,悪質である.
「ちゃんと subjonctif 使え」とか言われながら人は成長するらしい.
aimer なら直接法3人称単数現在が aiment, (nous aimons,etc) で,
j'aim-e, tu aim-es (直接法現在と一致), nous aim-ions,(vous とともに半過去と一致),etc.
なんというか,感情的には許せない同一性である.
不規則動詞で他のと subjonctif の区別がはっきりする上に語幹が変わるのを探してみると,
prendre なら,直接法現在が nous prenons, vous prenez, ils prennent で 語幹は prenn-,
nous, vous に対しては pren- となり,
préférer とか accent の向きが変わる (直接法現在: n. préférons VS ils préfèrent)のもあってややこしい.
appeler なら l の個数が変わる (n.appelons vs ils appellent),
manger なら g が抜ける (n. mange-ons vs ils mang-ent).
dire は vous dites やけど, vous disies になる.これは気を付けないと罠にかかる.ひどい.
さらに例によって特殊な語幹を持つものがあり,
更に酷いのは être, avoir. 順に
subjonctif でも過去は直接法における複合過去と同様につくる.
subjonctif は,事実でも非事実でもない,ふわふわした領域を担当するようで,
件の french.about.com によれば(このページ),
(単純に「最上の」とか「唯一の」って言い切るんじゃなく,「そのような」みたいな雰囲気か).
古文で「む」がふっと出てきたりする,あの感じかもしれない.
あと有名な « Vive la France ! » も subjonctif らしい.なるほどそんな気もしてくる.
subjonctif には半過去大過去も存在するが,もうちょっとしっかり勉強してからにしよう.
とりあえず一旦ここまで.今, 16:11.
仏語のまとめでも作ってみる.
正直仏語キーボードの練習になるくらいやろけど.時制と法を中心に.何がしたいんだろう.
例文は主に使ってる仏語教科書( hakusuisha, Manuel Pratique de Langue Française) による.
こういう感じの引用なら問題ない……と思ってやってます.
---- 14 Jan 2012 15:15 追記:
あと about.com っていうのの仏語のところ はちょくちょく参考にしてます.
ついでに french help forum として ここ はなかなかいい.他をしってるわけやないけど.
-----以上追記
特に,この本ならでは感のない(必要なら僕が単語調べたらかけるような,かつ思いつくような)
文章ばっかりにしてあるので.
imparfait.
être (ét- , j'étais, tu étais, etc.) を除いて,直接法現在1人称複数と同じ語幹で,語尾は
je ---aisで,語幹部分は例えば
tu ---ais
il ---ait
nous ---ions
vous ---iez
ils ---aient
finir なら nous finissons やから finiss となる(語幹の定義からしてこれが納得できひんのやけど).
prendre なら nous prenons, (vous prenez, ...) で pren-ais, pren-ais, pren-ait, etc.
avour は(珍しく)規則的で, nous avons, vous avez で av-ais, av-ais,av-ait, etc.
En 1989, j'étais à Tokyo.
みたいに,過去のあるときを基準に状態・継続的・習慣的・など,ぼやっとした感覚.
Il lisait le journal quand je suis entré dans le salon.
とかが複合過去と区別しやすい.
ここで,主節が過去時制の時,従属節の直説法現在は時制の一致で半過去に来る.
Il a dit : « Je suis malade. »
とか
Il dit qu'il est malade.
は
Il a dit qu'il était malade.
になるわけですねー.
plus-que-parfait
imparfait をひとつ昔にずらした版.複合過去みたいな感じで,助動詞の半過去+過去分詞.
働きもひとつ昔にずれただけ.「(過去のあるとき)には,こうなってた」みたいな.
また,大過去としての役割があり,主節が過去時制のときには,従属節の複合過去はここにくる.
futur simple
未来形.基本的には 1人称単数の語幹+語尾.語尾は
je ---raiで, r + avoir の形になっている(これは偶然ではないらしい).
tu ---ras
il ---ra
nous ---rons
vous ---rez
ils ---ront
語幹は, parler なら je parle, tu parles, etc. で, je parle-rai, etc.
finir なら fini-rai, fini-ras, etc. 又 acheter とかなら accent に注意して, achète-rai, etc.
注意すべきは,特殊な語幹を持つものたち.
avoir -> au-rai, au-ras, etc.唱えて覚えるしかないかな.
être ->se-rai, se-ras, etc.
aller ->i-rai, i-ras, etc.
venir ->viend-rai, viend-ras, etc.
faire ->fe-rai, fe-ras, etc,
voir ->ver-rai, ver-ras, etc.
Je reviendrai dans un heure.
「一時間後にもどります」. dans だからといって以内ではない.
また reviendrai ってのは revenir やから venir と同じ活用になるわけです.
単純未来で命令を表すことがあるのは英語と一緒.
なお,主節が過去のとき,過去における未来は条件法現在が担う.後述.
futur antérieur
未来形に同様に 助動詞+過去分詞の形を持ってくると,「未来のある時までに完了してる」を表す.
結構厳密にやるみたいで,「~したら,~します」にも使うようです.
conditionnel
これは法.語幹は単純未来と同じ(ということは,特殊な語幹にも気を付けないと,ということ).
語尾は
je -raisで,未来と半過去を足した形.これが条件法現在で,過去が同様に作られる.
tu -rais
il -rait
nous -rions
vous -riez
ils -raient
j'aurais aimé, tu aurais aimé , etc.
英語で仮定法として習ったものに近く,事実と逆の仮想,例えば,
Elle viendrait si c'était possible.
みたいな感じ.条件節は直説法半過去(或いはその過去)の形になる.ここの感覚がまだつかめない.
また不確実性などを表すのに使うのは英語と同じ.
主節が過去のとき,過去における未来は条件法現在が担う.前未来は条件法過去.
したがって,
Il m'a dit qu'il partirait le lendemain.
ということになる(partirait が conditionnel). これは未来+半過去っぽいよね.
現在1:15. そろそろ眠いので,接続法は明日に残して寝るとするか.
______________________________________________
さて翌日.どうせなら一つの記事にまとめたいのでここに続けてかく.
現在15:20.ゼルダのCDを聴きながら.
そして,センターを受けている彼や彼女の成功を,心から祈りつつ.
subjonctif
語幹はちょっと特殊で,直接法現在3人称複数形の語幹,であるが,
直接法現在の1,2人称複数形がこれと異なる語幹を持つときは,1,2人称複数形はその語幹をとる.
語尾は共通で,直接法現在に似てる.そして半過去とも一部一致とか,悪質である.
je ---e仏語の先生が言うには,だいたい「六歳頃」から使い始める法らしく,
tu ---es
il ---e
nous ---ions
vous ---iez
ils ---ent
「ちゃんと subjonctif 使え」とか言われながら人は成長するらしい.
aimer なら直接法3人称単数現在が aiment, (nous aimons,etc) で,
j'aim-e, tu aim-es (直接法現在と一致), nous aim-ions,(vous とともに半過去と一致),etc.
なんというか,感情的には許せない同一性である.
不規則動詞で他のと subjonctif の区別がはっきりする上に語幹が変わるのを探してみると,
prendre なら,直接法現在が nous prenons, vous prenez, ils prennent で 語幹は prenn-,
nous, vous に対しては pren- となり,
je prenne tu prennes il prenneこれと同様に案外気を付けないといけないのが voir とか,venir とかも.
n. prenions v.preniez ils prennent
préférer とか accent の向きが変わる (直接法現在: n. préférons VS ils préfèrent)のもあってややこしい.
appeler なら l の個数が変わる (n.appelons vs ils appellent),
manger なら g が抜ける (n. mange-ons vs ils mang-ent).
dire は vous dites やけど, vous disies になる.これは気を付けないと罠にかかる.ひどい.
さらに例によって特殊な語幹を持つものがあり,
faire -> je fass-e, tu fass-es, nous fass-ions, etc.など.次は 1,2 人称複数で語幹が変わるマジキチたちで,
savoir -> je sach-e, tu sach-es, nous sach-ions, etc.
pouvoir -> je puiss-e, tu puiss-es, nous puiss-ions, etc.
fallor -> il faille
aller -> j'aill-e, tu aill-es, il aill-e, nous all-ions, vous all-iez, ils aill-ent.例えばvouloir は,直接法現在が veux, veux, veut, voulons, voulez, veulent で多少はそれっぽい.
vouloir -> je veuill-e, tu veuille-es, nous voul-ions, etc.
valoir -> je vaill-e, tu vaill-es, nous val-ions, etc.
更に酷いのは être, avoir. 順に
je sois tu sois il soit
n. soyons v.soyez ils soient
j'aie tu aies il aitいや,そんな君は嫌いじゃないけどさ.
n.ayons v. ayez ils aient
subjonctif でも過去は直接法における複合過去と同様につくる.
subjonctif は,事実でも非事実でもない,ふわふわした領域を担当するようで,
件の french.about.com によれば(このページ),
"The subjunctive mood is used to express actions or ideas which are subjective or otherwise uncertain: will/wanting, emotion, doubt, possibility, necessity, judgment."「脳内」な法といっていいかもしれない.また,最上級とかがある時には語調が和らぐ効果も
(単純に「最上の」とか「唯一の」って言い切るんじゃなく,「そのような」みたいな雰囲気か).
古文で「む」がふっと出てきたりする,あの感じかもしれない.
あと有名な « Vive la France ! » も subjonctif らしい.なるほどそんな気もしてくる.
subjonctif には半過去大過去も存在するが,もうちょっとしっかり勉強してからにしよう.
とりあえず一旦ここまで.今, 16:11.
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