Wednesday, 29 February 2012
latin--
ちょっと復習.フォントを Geogia にした.éàā みたいにaccent とか長音符がついた時の形の崩れがマシ.
内容は主に Classica Grammatica Latina. 白水社.と,
以前挙げた Latin For Beginners. Benjamin L. D’Oog. による.英文が引用されてたら多分後者から.
NOUNS / DECLENSIONS.
名詞の曲用によって示される格(case, Latin casus)には今のところ6つあって(他に地格というのが有ることがあるらしい),
主格(nominative), 呼格(vocative), 属格(genitive), 与格(dative), 対格(accusative), 奪格(ablative).
それぞれ色んな用法があるようだが,メインはそれぞれ,
主格 nominativeは主格.
呼格 vocativeは呼びかけの時に用いられるが,主格に吸収されたらしく,主格と一緒の事が多い.
属格は whose? に答える格.
与格 dative は英語には明示的には見られない格で,to, towards, for 辺りで示される関係を示す.
但しここで注意すべきは, to とか towards とか言っても motion through space は対象外で,
そのノリで(かどうかは知らないけど),間接目的語は dative の守備範囲に入る.例えば,
対格 accusative は比較的平和.直接目的語である.また前置詞と繋がるのは accusative か ablative.
奪格 ablative も ちょっと複雑.副詞的な使われ方をし,wikipedia によれば adverbial とも呼ばれる.
これも Latin for beginners から引用してみよう.
なお,こうした関係を示す前置詞と繋がるのも ablative である.例えば
ā / ab : from, away from. a priori : from the former.
cum : with. concordia cum veritate : in harmony with truth
dē : from, down from.
ē / ex : from, out from, out of.
in : in, on.
例文拾うの面倒くさくなったごめんね(また足します).
さて名詞の declension にはいくつか種類がある.その中の 1st declension と呼ばれるものを.
FIRST DECLENSION, Ā-STEMS.
1st declension, ということで,割とよくあるのだろう.ā-stem, genitive singular -ae.
nom.sing. が-a で終わり,大抵は女性名詞だが,
人を表す男性名詞がいくつかあるらしい. poēta(poet), nauta(sailor), agricola(farmer) など.
普通の女性名詞としては, rosa(rose), puella(girl), stēlla(star), Graecia(Greece), domina(lady),
aqua(water), fortūna(fortune), causa(cause), silva(forest), iniūria(infury),
lūna(moon), terra(land), fīlia(daughter), dea(goddess), etc.
ここで例えば causa は奪格 causā で属格と用いて 「~のために」というような意味になる.
名誉学位をいう時に honoris causa (honōris causā) といったりするのはそれ(多分).
例えば domina について活用表を書いてみよう.
この時,変化しない domin- の部分を base と呼ぶ. stem とは別.
※但し fīlia, dea については,dative plural, ablative plural はそれぞれ fīliābus, deābus と形が変わる.
これは 2nd declension の fīlius(son), deus(god) との区別のためらしい.
dative とablative の plural は一致しているが,これはすべての名詞変化でそうらしい.
まだあるけど一旦このへんでーー
こうやって declension 勉強したら,英語に入ってるラテン語のそのままことばも,
文脈に応じて格変化させたいところですね.momentum, momenti, momento,(これは2nd) みたいな.
多分わかってもらえないけど.
内容は主に Classica Grammatica Latina. 白水社.と,
以前挙げた Latin For Beginners. Benjamin L. D’Oog. による.英文が引用されてたら多分後者から.
NOUNS / DECLENSIONS.
名詞の曲用によって示される格(case, Latin casus)には今のところ6つあって(他に地格というのが有ることがあるらしい),
主格(nominative), 呼格(vocative), 属格(genitive), 与格(dative), 対格(accusative), 奪格(ablative).
それぞれ色んな用法があるようだが,メインはそれぞれ,
主格 nominativeは主格.
呼格 vocativeは呼びかけの時に用いられるが,主格に吸収されたらしく,主格と一緒の事が多い.
属格は whose? に答える格.
与格 dative は英語には明示的には見られない格で,to, towards, for 辺りで示される関係を示す.
但しここで注意すべきは, to とか towards とか言っても motion through space は対象外で,
the dative is used to denote that to or toward which a benefit, injury, purpose, feeling, or quality is directed, or that for which something serves or exists. (from Latin For Beginners. Benjamin L.D'Oog.)ということ.
そのノリで(かどうかは知らないけど),間接目的語は dative の守備範囲に入る.例えば,
Nauta agricolīs fugam nūntiat. (The sailor announces the fight to the farmers.)ここで Nauta はnominative, agricolīs がdative,fugam はaccusativeで直接目的語(後述),nūntiat が動詞.
対格 accusative は比較的平和.直接目的語である.また前置詞と繋がるのは accusative か ablative.
奪格 ablative も ちょっと複雑.副詞的な使われ方をし,wikipedia によれば adverbial とも呼ばれる.
これも Latin for beginners から引用してみよう.
- That from which something is separated, from which it starts, or of which it is deprived---generally translated by from.
- That with which something is associated or by means of which it is done --- translated by with or by.
- The place where or the time when something happens --- translated by in or at.
なお,こうした関係を示す前置詞と繋がるのも ablative である.例えば
ā / ab : from, away from. a priori : from the former.
cum : with. concordia cum veritate : in harmony with truth
dē : from, down from.
ē / ex : from, out from, out of.
in : in, on.
例文拾うの面倒くさくなったごめんね(また足します).
さて名詞の declension にはいくつか種類がある.その中の 1st declension と呼ばれるものを.
FIRST DECLENSION, Ā-STEMS.
1st declension, ということで,割とよくあるのだろう.ā-stem, genitive singular -ae.
nom.sing. が-a で終わり,大抵は女性名詞だが,
人を表す男性名詞がいくつかあるらしい. poēta(poet), nauta(sailor), agricola(farmer) など.
普通の女性名詞としては, rosa(rose), puella(girl), stēlla(star), Graecia(Greece), domina(lady),
aqua(water), fortūna(fortune), causa(cause), silva(forest), iniūria(infury),
lūna(moon), terra(land), fīlia(daughter), dea(goddess), etc.
ここで例えば causa は奪格 causā で属格と用いて 「~のために」というような意味になる.
名誉学位をいう時に honoris causa (honōris causā) といったりするのはそれ(多分).
例えば domina について活用表を書いてみよう.
この時,変化しない domin- の部分を base と呼ぶ. stem とは別.
| 格 case | singular | plural |
|---|---|---|
| 主格(nominative) | domina | dominae |
| 属格(genitive) | dominae | dominārum |
| 与格(dative) | dominae | dominīs |
| 対格(accusative) | dominam | dominās |
| 奪格(ablative) | dominā | dominīs |
これは 2nd declension の fīlius(son), deus(god) との区別のためらしい.
dative とablative の plural は一致しているが,これはすべての名詞変化でそうらしい.
まだあるけど一旦このへんでーー
こうやって declension 勉強したら,英語に入ってるラテン語のそのままことばも,
文脈に応じて格変化させたいところですね.momentum, momenti, momento,(これは2nd) みたいな.
多分わかってもらえないけど.
Tuesday, 28 February 2012
memoooooo
なんぼか.メモ的な.
- 右側の link の所, tumblr の飛び先が間違ってたみたいなので修正しました.
- Pax Britannica の記事に追記.
- 背景が妙に秋っぽい.どうしようか.
- Classica Grammatica Latina も,独習者に明示的配慮はあるものの先生が教える前提の本で「注は付けないので先生方の簡単な説明をお願いしたい」云々
- あれ何書こうとしてたかな
- 冠詞の起源.ラテン語にはなんとない.いつ頃の発明なんだろう
- le petit prince における sérieux という単語
Pax Britannica
ふっと僕が「ぱくすなんちゃら」とかいうたために話が出たので調べてメモ.
まず pāx で引くと,
pācis はその属格(genitive, 名の通り所有を表す.poēta : 詩人 に対してpoētae が属格: fīlia poētae 詩人の娘).
主格,属格,性の3つを覚えるのは,
さてここで pāx の活用を書いてみよう.nominative singular 以外は pāc-が共通,
以降はこの類に共通な語尾.ただし中性名詞はまた違うようだ.
また lēx f. (法律,etc.)は lēgis, ... となる.
なおこの表は blogger のinterfaceでは普通には打てないっぽかったのでタグ手打ちした.
やっぱりこういうこともあるからHTMLはちょっと勉強したい.今回は調べ調べして書いたのです.ちょっと大変だった.
おおまかに言うと
さてこの辺りを目処に,ちょっと文例探してみましょうか.wikipedia とかも強い味方.
寝ようと書いてからはや30分. 最後の文章について調べたりしてたらこんな時間になった.
このフォントでの ā とかは気に入らないなぁ.
最近 running out of time 感が酷い.よくない.
まず pāx で引くと,
pāx, pācis f. 平和,講話,和議.などと出ている(Classica Grammatica Latina. 白水社).ここで pāx は第3変化1類 と呼ばれる名詞で,
pācis はその属格(genitive, 名の通り所有を表す.poēta : 詩人 に対してpoētae が属格: fīlia poētae 詩人の娘).
主格,属格,性の3つを覚えるのは,
ラテン語の名詞は「主格,属格,性」って形で覚えろって何かで習ったような.主格と属格並べたら第何変化なんかわかるからさ.dies, diei, m. という書きかたはそれ.あとは,rosa, rosae, f. とか vinum, vini, n. って感じね.
— sacra / khulud (@xhulud) Juillet 8, 2011
(ついったより) というような話があるようだ.さてここで pāx の活用を書いてみよう.nominative singular 以外は pāc-が共通,
以降はこの類に共通な語尾.ただし中性名詞はまた違うようだ.
また lēx f. (法律,etc.)は lēgis, ... となる.
なおこの表は blogger のinterfaceでは普通には打てないっぽかったのでタグ手打ちした.
やっぱりこういうこともあるからHTMLはちょっと勉強したい.今回は調べ調べして書いたのです.ちょっと大変だった.
| 格 case | singular | plural |
|---|---|---|
| 主格(nominative) | pāx | pācēs |
| 属格(genitive) | pācis | pācum |
| 対格(accusative) | pācem | pācēs |
| 与格(dative) | pāci | pācibus |
| 奪格(ablative) | pāce | pācibus |
- 主格は普通に主格.呼格(vocative):呼びかけの時の格と同じ形(少なくともこの場合は).
- 属格が所有.
- 対格が直接目的語,
- 与格が英語で言う to, towards, for のような関係(但し位置的関係---He went to townのような---は含まない),及び間接目的語.
- 奪格は from, with, by, in, at の辺り.ラテン語では格でこれらを表せるが前置詞もよく使われる.
< 例えば前置詞 ex (out of とか) は奪格を取る.僕のユーザ名は ex umbra in solem というラテン語からとっているのだけれど, umbra (shadow) は umbra, umbrae, f. で第1変化名詞. ex umbra という時の umbra はだから奪格(多分)で,正確には umbrā ということになるのだろう.>
さてこの辺りを目処に,ちょっと文例探してみましょうか.wikipedia とかも強い味方.
- requiescat in pace ("let him rest in peace"). 所謂R.I.P.
ここで in pace に注目すれば,これは pāx の奪格 pāce なのだろう. - si vis pacem, para bellum("if you want peace, prepare for war").
ここで pacem は対格.si が if に対応しているっぽいけど仏語も siやね. - Columbae imago pacem quoque declarat. (wikipedia ラテン語の鳩の項:columbae は鳩.)
columba が単数主格, columbae が単数属格,単数与格,複数主格のどれかで,imago が imāgo, inis, f. an imitation, an image, などと出ているところからすればおそらく属格.ここでは鳩の話がメインなので columbae が最初に出てきているのかも知れない.declarat の不定形がちょっと今の手持ちと時間からはわからへんけど,おそらく declare と root を share するあるいは root そのものの動詞,3人称単数直説法現在の形かなぁ."love" の amāre のそれが amat ってのもそれっぽい.
追記---"動詞の代表形(辞書の見出し語)は,通常,不定法ではなく,直説法現在の1人称単数で"あるそうだ( Classica Grammatica Latina. 白水社.) この感じなら declarat で調べるべきはdeclaro の辺り……かな?ということでやってみると案の定 dēclālo, āvi, ātum, 1, v.a., to make clear, plain, evident, to show, declare, etc. と出ている(iPad のこのアプリ より).
寝ようと書いてからはや30分. 最後の文章について調べたりしてたらこんな時間になった.
このフォントでの ā とかは気に入らないなぁ.
最近 running out of time 感が酷い.よくない.
Monday, 27 February 2012
Tanukidani
朝起きると,うっすら雪が積もっていたので,さあ,どこかへ行こう.
とはいえ,そんなに積もってるわけでもなく,平地ではすぐ溶けてしまいそう.
なので山のほうでどっかええとこないかなぁということで, 狸谷山不動院というところへ行ってきた.
京都の北東の辺り. 朝は日光が当たらないのもきっといいに違いない.
下の方から上がっていくと,日が照り始めて,まあめげずに登っていく.
春が近づいている,日差しが暖かい.雪も溶け始めてる.
いい感じに白い.修学旅行で東北に行ったときは本当に雪深くて幻想的で,とても記憶に鮮明.
雪については瀬戸内育ち故,深い雪は殆ど知らないのです.
京都もちらつくのは多いものの,平地部ではあんまり積もらない.
TLとか見てると東北の方などもいて,これは冬といってイメージするものが随分違うのだろうなあと
思ったりもしている.僕にとっては,空が一段と冴えた青になって,一面晴れて空が高くなったらそろそろ冬.
途中にこんな感じの
それっぽい建物があるが,これはまだ下の方.もっと登って,人気のない道をゆく.
ぽたぽた雪が垂れる音と,鳥の啼く声が聞こえるくらい.静かである.もともと人は多くないし,月曜朝やし.
独りでこういうところ歩くのも,実にいいものだ.
ふらふら登る.坂は結構急.やっぱりそんなに寒くない.空気が春めいてきている.路面が艷やか.
右手には沢みたいなのがある.善哉.
更に鳥居をくぐり,ここからが数百段の階段.振り返るとこんな感じ.
そこからまだ登る.夏に来たときは虫がいたりしたものだが,流石に静かなものだ.
そして山の上.
降りる頃には平野では雪が溶けていってた.来冬はもっと積もらないかなぁ.
あちこちみたい庭がある.
あと北の方に足を伸ばして積極的に雪を見に行くのもいいかも知れない.
おまけ.今日とった写真で今デスクトップにしてるけど,間もなく季節外れになってしまう.
やっぱり冬が好きやなぁ.冬の,奥山.雪.そういうの.冷たい空気もいい.
いうて,季節ごとに心躍るところはあるんやけどね.
写真に凝る人というのはすごいなぁ.
デスクトップは自作かつ瞬間的に気に入れば割と何でも使うし頻繁に変えるけど,
「写真」としてこだわるなら全然様相が違ってくるだろう.
臆面も無く写真をバンバン載せました.以前どっか行った時のを写真付きで上げてたのが,
案外自分であとから読み直してまさに日記としてよく機能してたので,今回もやってしまいました.
あと雪で色々気分が盛り上がっている. 撮った写真全部放出する勢いやでぇ……
とはいえ,そんなに積もってるわけでもなく,平地ではすぐ溶けてしまいそう.
なので山のほうでどっかええとこないかなぁということで, 狸谷山不動院というところへ行ってきた.
京都の北東の辺り. 朝は日光が当たらないのもきっといいに違いない.
下の方から上がっていくと,日が照り始めて,まあめげずに登っていく.
春が近づいている,日差しが暖かい.雪も溶け始めてる.
いい感じに白い.修学旅行で東北に行ったときは本当に雪深くて幻想的で,とても記憶に鮮明.
雪については瀬戸内育ち故,深い雪は殆ど知らないのです.
京都もちらつくのは多いものの,平地部ではあんまり積もらない.
TLとか見てると東北の方などもいて,これは冬といってイメージするものが随分違うのだろうなあと
思ったりもしている.僕にとっては,空が一段と冴えた青になって,一面晴れて空が高くなったらそろそろ冬.
途中にこんな感じの
それっぽい建物があるが,これはまだ下の方.もっと登って,人気のない道をゆく.
ぽたぽた雪が垂れる音と,鳥の啼く声が聞こえるくらい.静かである.もともと人は多くないし,月曜朝やし.
独りでこういうところ歩くのも,実にいいものだ.
ふらふら登る.坂は結構急.やっぱりそんなに寒くない.空気が春めいてきている.路面が艷やか.
右手には沢みたいなのがある.善哉.
更に鳥居をくぐり,ここからが数百段の階段.振り返るとこんな感じ.
そこからまだ登る.夏に来たときは虫がいたりしたものだが,流石に静かなものだ.
そして山の上.
降りる頃には平野では雪が溶けていってた.来冬はもっと積もらないかなぁ.
あちこちみたい庭がある.
あと北の方に足を伸ばして積極的に雪を見に行くのもいいかも知れない.
おまけ.今日とった写真で今デスクトップにしてるけど,間もなく季節外れになってしまう.
やっぱり冬が好きやなぁ.冬の,奥山.雪.そういうの.冷たい空気もいい.
いうて,季節ごとに心躍るところはあるんやけどね.
写真に凝る人というのはすごいなぁ.
デスクトップは自作かつ瞬間的に気に入れば割と何でも使うし頻繁に変えるけど,
「写真」としてこだわるなら全然様相が違ってくるだろう.
臆面も無く写真をバンバン載せました.以前どっか行った時のを写真付きで上げてたのが,
案外自分であとから読み直してまさに日記としてよく機能してたので,今回もやってしまいました.
あと雪で色々気分が盛り上がっている. 撮った写真全部放出する勢いやでぇ……
Sunday, 26 February 2012
kind of sleepy...
所謂出会い厨ではない.
そもそも積極的に follower 増やそうとしてないし,自分から follow しに行くことはほんとに滅多にない.
オフ会じみたことにもあんまり興味ない.まあ案外呼ばれたら行くかもしれんけど.
案外自分の(生身の)知り合いの(生身の)知り合いやったりということが多かったりもする.
ついった上だけで知ってその後に実際にあったことがあるのは今のところ一名だけで,
その人なんかはまさにそのパターンですねー.
知り合いの知り合いの後輩,とか.
今思ったけど出会い厨の意味をやや広く取ってる気がする.
要するに,
「生身の(要するに直接会った)友人関係を作るために SNSの類などでの繋がりを拡げようとする輩」
みたいな感じで使いました.それはそれでアリだとは思わなくはない.
ついったなどの繋がりが結果的に現実世界に持ち込まれるのはまた別,
というこの辺りが僕の「出会い厨」ライン. そんなに貶すつもりもないが僕とは違う生き方やなぁと思う.
まあそんな感じなのだけれど,ついったで知り合った(?)人の中に数は多くないものの,
会って喋ってみたいな,という方はいて,ついった無しでは互いに存在を知ることもなかっただろう.
眠い勢いでつらつら書いてみよう.
会って喋ってみたいの中にも色々会って,どんな人かちょっと顔合わしてみたいなぁってのから,
なんかご飯とか食べてみても面白そう,とかあるような気がする.彼とはちょっと>液体<を飲んでみたい.
平安貴族とか文のやり取りから交際が始まったと聞くけれど,
そういえば男同士とかのもっとカジュアルな知り合いは職場とかだったのかなぁ.
云々.
そもそも積極的に follower 増やそうとしてないし,自分から follow しに行くことはほんとに滅多にない.
オフ会じみたことにもあんまり興味ない.まあ案外呼ばれたら行くかもしれんけど.
案外自分の(生身の)知り合いの(生身の)知り合いやったりということが多かったりもする.
ついった上だけで知ってその後に実際にあったことがあるのは今のところ一名だけで,
その人なんかはまさにそのパターンですねー.
知り合いの知り合いの後輩,とか.
今思ったけど出会い厨の意味をやや広く取ってる気がする.
要するに,
「生身の(要するに直接会った)友人関係を作るために SNSの類などでの繋がりを拡げようとする輩」
みたいな感じで使いました.それはそれでアリだとは思わなくはない.
ついったなどの繋がりが結果的に現実世界に持ち込まれるのはまた別,
というこの辺りが僕の「出会い厨」ライン. そんなに貶すつもりもないが僕とは違う生き方やなぁと思う.
まあそんな感じなのだけれど,ついったで知り合った(?)人の中に数は多くないものの,
会って喋ってみたいな,という方はいて,ついった無しでは互いに存在を知ることもなかっただろう.
眠い勢いでつらつら書いてみよう.
会って喋ってみたいの中にも色々会って,どんな人かちょっと顔合わしてみたいなぁってのから,
なんかご飯とか食べてみても面白そう,とかあるような気がする.彼とはちょっと>液体<を飲んでみたい.
平安貴族とか文のやり取りから交際が始まったと聞くけれど,
そういえば男同士とかのもっとカジュアルな知り合いは職場とかだったのかなぁ.
云々.
noir
夜とか見ると白地は眩しいし云々で黒地に白文字もええかなぁと思っている.一度やってみようか.
試験だった方は,お疲れ様でした.
一年後輩,ってなると,普通にお疲れとかいう以上に,あんまり気にするなよ,とか,
そういうような事をいいたくなるものだけれど,去年の自分とみると,多分そういうのは余計なお世話.
とはいえ去年,そういうのも嬉しかったよなぁとか思うと結局なんかこういうフレーズになったりするものだ.
お疲れ様.
試験だった方は,お疲れ様でした.
一年後輩,ってなると,普通にお疲れとかいう以上に,あんまり気にするなよ,とか,
そういうような事をいいたくなるものだけれど,去年の自分とみると,多分そういうのは余計なお世話.
とはいえ去年,そういうのも嬉しかったよなぁとか思うと結局なんかこういうフレーズになったりするものだ.
お疲れ様.
Saturday, 25 February 2012
Books
本日(帰省前には延滞による貸出停止喰らってたので!)いくつか本を借りたのでメモ.
本の表紙をアップするのって著作権とかの関連どうなんだろう.
お疲れ&がんばれ受験生.心からの応援を.
- Promenades. 東京大学出版会.
東大の教養で使う(らしい)仏語教科書(?).手頃な長さの文章とその文章についての解説がある感じ.授業で使う前提と思われるため訳についての情報がないのがやややりづらいと言えなくはないが,まあ大丈夫でしょう.延滞してた本のうちの一冊. - Passages. 東京大学出版会.
これも上のやつと同じ系列.どう違うのかはよくわからない.新版みたいな感じなのかな.CDがついてきた.一番最初の文章にはこんなかんじの書き込みがあって,その後はなくなってるのは挫折なさったのだろうか,などと要らぬことを考えてしまう.ちなみに図書館の本とかいう話抜きにいって僕はこういう書き込み方は嫌い.他人がするのを見て不愉快にはならないが自分は絶対しない,というようなパターン. -
Tsuneo Nakayama. Classica Grammatica Latina. 白水社.
ラテン語文法書.白水社は仏語の教科書でもお世話になってます.コンパクトに纏まってそうなのでとりあえず借りてみる.銀魂の栞が挟まってたのでお心当たりの方はいってください. - Dirk Panhuis. Latin Grammar. The University of Michigan Press.
ラテン語文法書.ぶ厚めの洋書.元はドイツ語のを英語に訳したらしい.英語のほうが読みやすいかなぁ(ラテン語との親和性とかも含めての話)と思ったので.
本の表紙をアップするのって著作権とかの関連どうなんだろう.
お疲れ&がんばれ受験生.心からの応援を.
Subscribe to:
Posts (Atom)