今回は諸事情の(というか,最初から表示させるとブラウザによっては重くなるらしい)ため,
全文を以下に.
数学とか物理で,「こういう時は普通この字を使う」っていうのがある.
φ さんなんかも結構いろんな所ででてくる気がするな.
黄金比でも使うし,θ 以外で角度を測る時に使ったりするし,波動関数にも登場するし,
確率論で使ったりするようなこともあった気がする.
媒介変数表示でもφ(t) とかちょいちょいでてくる.
Φ なら磁束とか.
小文字についてはϕとφとどっち使うか,というような話もあるけれど,
僕はだいたい φ かなぁ.
ϕは∅の代用として空集合を表すのに使ったりもする.
径を表すのも何かの代用だろうか.
まあ,なんせ,こういう「普通使う」ってのは,結構な場合ちゃんと由来がある
(例えば velocity で v とか)のだけれど,
そういうのが見当たらず,「最初に使い始めた人がこの字使ったんじゃない?」
みたいな話もちょくちょくあって,すごくいいな,っておもう.
それがスタイルとして定着し,整った印象を与えるようになっていくのだ.
ついでに今回の投稿はMathJax のテストも兼ねている.
これはこういうところでLaTeXを使えるようにできるやつ(適当)で,
例えば東北大学の黒木玄さんが布教に努めておられたりし,彼のこのページなんかが詳しい.
ブラウザによっては重いってのはこれのこと.firefox でも一瞬読み込みに時間がかかる.
もうちょっとやると
∫14πε0⋅q1q2r2dr
とか.ちなみにこれは普通にやると
∫14πε0⋅q1q2r2dr
となるので\! とか \, でバランスを取ってます.
今回はmo mane さんにtitleいただきました.本当にありがとうございます.
いやぁ,嬉しいです.
No comments:
Post a Comment